top of page

「探偵という職業」

  • japan97
  • 4月17日
  • 読了時間: 2分

「探偵」と聞いて、みなさんはどのようなイメージを持たれるでしょうか。

私自身、この仕事に就く前は「楽しそう」「面白そう」といったポジティブな印象を抱く一方で、「危なそう」「怖そう」といった不安なイメージも持っていました。正直なところ、探偵という職業はアニメやドラマの中だけの存在で、現実の仕事としてはあまり実感がありませんでした。

そのため、実際に探偵という仕事があると知ったときは、とても驚いたことを覚えています。

しかし、いざ現場に立ってみると、そのイメージは大きく変わりました。実際の調査は、長時間にわたって待機しながら対象者を見失わないよう集中し続ける、非常に地道な作業が中心です。ほんの少しの油断が、それまで積み重ねてきた時間を無駄にしてしまうこともあるため、気を抜くことはできません。

近年ではAIの発展により、多くの仕事が自動化されると言われていますが、探偵という職業はすべてをAIに任せることはできないと感じています。確かに調査の一部でAIを活用する場面はありますが、依頼者の気持ちに寄り添い、ともに解決策を見つけていく過程は、人と人との関わりの中でしか成り立たないものです。

私たち日本総合探偵事務所では、調査そのものはもちろん、その後のアフターフォローにも力を入れています。依頼者の方が安心して次の一歩を踏み出せるよう、最後までしっかりとサポートいたします。

ご相談は24時間いつでも受け付けております。どうぞお気軽にお問い合わせください。


日本総合探偵事務所


 
 
 

最新記事

すべて表示
「違和感」

探偵あるあるなのかもしれませんが...   普通に歩いていても、違和感を見る癖がつきます。 「この人さっきもいたな」とか 「この車、二周目じゃない?」とか。 職業病アピールしたいわけではないです。 でも、毎日人を追っていると、逆に“浮いてる動き”が見えるようになります。 駅前で待ち合わせしている人、待ち伏せしている人って、立ち方違うんですよ、 本人は普通装ってるんですけど。 こういうの、説明難しい

 
 
 
Q&A

「実際にあった質問」 Q.どれくらいで証拠は取れますか? A.ケースによります。1日で取れることもあれば、数週間かかることもあります。 Q.バレることはありますか? A.可能性は0ではありません。ただし、最大限リスクを下げて行います。 Q.何も出なかった場合は? A.その場合も結果としてご報告します。動きがないことも重要な情報です。 Q.自分で調べた方が安いですか? A.短期的にはそう見えますが、

 
 
 
調査の結果

今回は、少し踏み込んだ内容になりますが、実際の調査の流れについて書きます。 ご相談の内容は、「ほぼ黒だと思うけど確信がない」という状態でした。 こういうケース、実はかなり多いです。 調査を開始して数日、対象者は警戒している様子もなく、比較的スムーズに追うことができました。 そしてある日、仕事終わりに女性と合流。 そのまま食事、その後ホテルへ入るところまで確認しています。 さらに別日でも同様の動きが

 
 
 

コメント


©2022 by 日本総合探偵事務所

bottom of page