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「違和感」
探偵あるあるなのかもしれませんが... 普通に歩いていても、違和感を見る癖がつきます。 「この人さっきもいたな」とか 「この車、二周目じゃない?」とか。 職業病アピールしたいわけではないです。 でも、毎日人を追っていると、逆に“浮いてる動き”が見えるようになります。 駅前で待ち合わせしている人、待ち伏せしている人って、立ち方違うんですよ、 本人は普通装ってるんですけど。 こういうの、説明難しいです。感覚に近いので。
japan97
4 日前
Q&A
「実際にあった質問」 Q.どれくらいで証拠は取れますか? A.ケースによります。1日で取れることもあれば、数週間かかることもあります。 Q.バレることはありますか? A.可能性は0ではありません。ただし、最大限リスクを下げて行います。 Q.何も出なかった場合は? A.その場合も結果としてご報告します。動きがないことも重要な情報です。 Q.自分で調べた方が安いですか? A.短期的にはそう見えますが、警戒されると結果的に難しくなるケースが多いです。 Q.相談だけでも大丈夫ですか? A.問題ありません。状況整理だけで終わる方もいます。 日本総合探偵事務所
japan97
5 日前
調査の結果
今回は、少し踏み込んだ内容になりますが、実際の調査の流れについて書きます。 ご相談の内容は、「ほぼ黒だと思うけど確信がない」という状態でした。 こういうケース、実はかなり多いです。 調査を開始して数日、対象者は警戒している様子もなく、比較的スムーズに追うことができました。 そしてある日、仕事終わりに女性と合流。 そのまま食事、その後ホテルへ入るところまで確認しています。 さらに別日でも同様の動きがあり、継続的な関係であることが分かる証拠が揃いました。 ここまで証拠が揃うと、話し合い・慰謝料請求・今後の判断など、選択肢が現実的に見えてきます。 逆に言えば、中途半端な情報のままだと、何も動けないまま時間だけが過ぎてしまうことも多いです。 ・なんとなく怪しい・でも確信が持てない・どう動けばいいか分からない この状態が一番しんどいと思います。 実際、相談に来られる方のほとんどがこの段階です。 無理に調査をすすめることはありませんが、「今の状況で何ができるか」は具体的にお伝えできます。 放置して状況が悪化するケースも少なくないので、気になっている段階で一度
japan97
4月30日
イメージ
探偵っていうと、ちょっとドラマみたいなイメージを持たれることが多いんですが、実際の仕事はもっと地道です。張り込みをしたり、聞き込みをしたり、とにかくコツコツです。派手さはあまりないですね。 最近は大阪でも、浮気調査の相談がやっぱり多いです。「こんなことで相談していいのかな」と言われることも多いんですが、むしろそういう段階で相談してもらった方が、状況がこじれにくいこともあります。 実際にお話を聞いてみると、「思い過ごしだった」というケースもあれば、「やっぱり調べてよかった」というケースもあります。どちらにしても、一人で悩み続けるよりは、一度誰かに話すだけでも気持ちは少し楽になると思います。 探偵事務所って、どうしても入りづらいイメージがあると思うんですが、うちはできるだけ話しやすい雰囲気を大事にしています。ガチガチに構えなくて大丈夫です。 このブログでは、仕事のことや、よくある相談内容、それからちょっとした日常のことなんかも書いていけたらと思っています。 あまり堅苦しくならないようにしていこうと思いますので、よければたまに覗いてみてください。 よろ
japan97
4月28日
最近パートナーの様子が変だと感じたら...
「気のせいだと思いたいんですけど...」 相談に来る人、だいたい最初にこう言います。 スマホを裏返しで置くようになったとか、 帰りが遅い理由がふわっとしてるとか。 でも、決定的なものはない。 だから余計にしんどいんですよね。 正直、その違和感は当たってることが多いです これ、経験上の話になりますけど 「なんとなく怪しい」で来た人、 何もなかったケースの方が少ないです。 もちろん100%ではないです。 ただ、違和感って意外と当たります。 自分で動くのはおすすめしません ここ、かなり大事です。 気になってくるとスマホを見たくなったり、尾行したくなりますよね。 でもこれ、だいたい失敗します。 ・バレて関係が一気に悪化 ・証拠として使えない ・やりすぎると違法になる このあたり、全部よくあるパターンです。 一度こじれると、元に戻すのも大変です。 「証拠」って思ってるよりハードルが高い よくあるのが 「写真1枚あれば大丈夫ですよね?」って質問。 正直それだけだと弱いです。 ちゃんとした証拠にするには ・継続性 ・日時 ・関係性が分かる内容 このあたりが必要
japan97
4月21日
「もしかして浮気?」と感じたときに読む記事 サインの見抜き方と後悔しない選択
「最近、スマホを隠すようになった」 「帰りが遅い理由が曖昧になった」 そんな違和感に気づいても、確信が持てずに悩んでいませんか? 無理に疑いたくない。でもこのまま知らないふりもつらい。 そう感じている方も多いと思います。 浮気の問題でつらいのは ・確信が持てないこと ・誰にも相談しづらいこと ・感情と事実が混ざってしまうこと この状況だと、冷静な判断が難しくなります。 まずは以下をチェックしてみてください。 ・スマホの扱いが変わった ・外出のパターンが変化した ・お金の使い方が不自然 ただし注意点があります。 個人で証拠を集める場合、 ・違法行為になるリスク ・バレて関係が悪化する可能性 ・証拠として使えないケース などの問題があります。 特に「裁判で使える証拠」は、かなり条件が厳しいです。 探偵の調査では、 ・法律の範囲内での尾行・張り込み ・裁判で使える証拠の収集 ・報告書の作成 などを行います。 重要なのは、「ただ事実を知る」だけでなく、その後の選択(離婚・再構築)に使える材料を残すことです。 実際に依頼された方の多くは、 ・状況が整理でき
japan97
4月20日
探偵業法とは?
ドラマや映画でよく見る探偵。浮気調査や人探しなど、なんとなく「裏の仕事っぽい」イメージを持っている人も多いかもしれません。でも実は、日本では探偵業はしっかり法律でルールが定められています。それが探偵業法です。 今回は、この探偵業法について、解説していきます。 探偵業法ってなに? 探偵業法(正式名称:探偵業の業務の適正化に関する法律)は、2007年に施行された法律です。 それまで探偵業界は、正直かなりグレーな部分も多く、 ・違法な調査 ・高額請求トラブル ・プライバシー侵害 などが問題になっていました。 そこで登場したのがこの法律。 探偵業者が守るべきルールを明確にして。依頼者を守るための法律なんです。 探偵になるには「届け出」が必要 意外と知られていませんが、探偵業を始めるには警察への届け出が必要です。 誰でも「今日から探偵です!」とは名乗れません。 具体的には: ・営業所ごとに公安委員会へ届出 ・届出番号の取得 ・標識の掲示義務 これを守らないと、無許可営業で罰則の対象になります。 探偵業は「ちゃんとした法律のもと」で動いている...
japan97
4月20日
「探偵という職業」
「探偵」と聞いて、みなさんはどのようなイメージを持たれるでしょうか。 私自身、この仕事に就く前は「楽しそう」「面白そう」といったポジティブな印象を抱く一方で、「危なそう」「怖そう」といった不安なイメージも持っていました。正直なところ、探偵という職業はアニメやドラマの中だけの存在で、現実の仕事としてはあまり実感がありませんでした。 そのため、実際に探偵という仕事があると知ったときは、とても驚いたことを覚えています。 しかし、いざ現場に立ってみると、そのイメージは大きく変わりました。実際の調査は、長時間にわたって待機しながら対象者を見失わないよう集中し続ける、非常に地道な作業が中心です。ほんの少しの油断が、それまで積み重ねてきた時間を無駄にしてしまうこともあるため、気を抜くことはできません。 近年ではAIの発展により、多くの仕事が自動化されると言われていますが、探偵という職業はすべてをAIに任せることはできないと感じています。確かに調査の一部でAIを活用する場面はありますが、依頼者の気持ちに寄り添い、ともに解決策を見つけていく過程は、人と人との関わり
japan97
4月17日
【調査記録】6月某日 大阪市内・警戒対象者監視
依頼内容: 依頼者より「近所で怪しい人物がつきまとっている可能性あり」との相談。周囲人物の警戒・接触状況の確認を依頼。 10:12 対象者、マンションから出現。 帽子・マスク着用。 徒歩で繁華街方面へ移動。 挙動に不自然さはあるが、一般的な歩行範囲内。 10:25 尾行開始。 距離を保ちつつ周囲に溶け込む形で追跡。 繁華街内では人通りが多く、警戒心は一時低下。 10:42 コンビニに立ち寄り。 入店時間・退店時間を記録。 顔写真を遠方から確認。 店内では他客との会話や金銭授受なし。 10:48 対象者、路地へ進入。 通行人はほぼいない。 後方確認の回数が増えるが、尾行は順調。 11:05 マンション裏口で不審な行動を確認。 周囲を見渡し、何かを確認する動作あり。 写真・動画で記録に成功。 11:12 対象者が建物内へ入館。 ドアの施錠・開閉の動作を確認。 この時点で依頼者が不安に思っていた「つきまとい行為の証拠」を確保。 11:25 建物周辺の聞き込み。 近隣住民に接触。 「最近、怪しい人物を見かけるか」の質問に、具体的行動を確認。 依頼者の訴え
japan97
4月17日
離婚後の元配偶者の生活状況を探る調査事例とその重要性
今回ご紹介するのは、離婚後の元配偶者の生活状況に関する調査事例です。 依頼者は男性。元奥様(以下、Aさん)が現在どのような生活を送っているのか、特に「きちんと働いているのか」「休日や子供を預けた際の過ごし方」に不安を感じ、ご相談に来られました。 お二人の間にはまだ幼いお子様がいらっしゃいます。そのため、生活状況だけでなく、育児への向き合い方も重要な調査ポイントとなりました。 ■ 調査初日(平日) Aさんは朝、自宅を出ると足早に最寄り駅へ向かい、そのまま電車に乗車。通勤の様子から、日常的に仕事に就いていることがうかがえます。 Aさんが向かった先は、とある会社。日中は特に不審な行動はなく、終業時間まで勤務していました。 しかし夕方、会社から出てきたAさんの隣には、ひとりの男性の姿がありました。 二人は自然に会話を交わしながら並んで歩き、そのまま近隣のアパートへ入室。約2時間後、再び外に出てきた二人は、終始和やかな様子で最寄り駅まで向かい、その場で解散しました。 Aさんはその後、自宅最寄り駅で下車し帰宅しています。 ■ 調査2日目 この日もAさんは同様
japan97
4月16日
【調査記録】3月某日 大阪市内・浮気調査
依頼者は30代女性。「夫の帰宅時間が不自然に遅い」との相談。 よくある内容だけど、“よくある”ほど外れることも多い。思い込みで動くと失敗する。 19:10対象者、勤務先から退出。スーツ姿、手ぶら。残業帰りにしては軽い。 駅には向かわず、コンビニへ。缶コーヒーとガムを購入。この時点で“帰宅ルートではない”と判断。 19:32対象者、繁華街方面へ徒歩移動。歩き方が少し早い。迷いがない。誰かと会う動きに見える。 こちらは距離を保ちつつ尾行。この時間帯は人通りが多く、逆に紛れやすい。 19:47雑居ビルに入る。看板なし。テナント情報も古いまま。こういう場所は当たりが多い。 5分後、別の女性が同じビルへ。目線が合わないよう、反対側の歩道へ移動。 20:05対象者と女性、同時にビルから出る。時間差なし。偶然ではない。 年齢は20代後半くらい。距離感が近い。初対面ではない。 20:12 2人で居酒屋へ入店。カウンターではなく奥のテーブル席。 店の外からは会話は聞こえない。こういう時間が一番長い。 調査は“待つ仕事”だとよく言われるけど、正確には「何も起きない時
japan97
4月16日
【調査報告ブログ|病院関係者の不倫疑惑の真相】
今回ご依頼いただいたのは、「同じ病院内で働く男女が不倫関係にあるのではないか」という内容でした。対象者は女性(以下、甲)と、その関係が疑われる男性(以下、乙)。数日にわたり慎重に調査を行いました。 ■調査一日目勤務先の病院付近にて張り込みを開始。甲は自転車通勤との情報通り、駐輪場にて該当車両を確認。勤務終了後、甲は自転車で帰宅。その後は外出する様子もなく、この日は大きな動きは見られませんでした。 ■調査二日目この日は甲の休日。朝9時より自宅付近で調査を開始するも、終日甲の姿は確認できず。外出の有無も不明のまま、この日は空振りに終わりました。 ■調査三日目この日は視点を変え、男性・乙の行動を追跡。勤務終了後、乙は車で移動しジムへ。その後ゴルフショップへ向かい商品を物色。さらに近隣で食事を済ませ、そのまま帰宅。この日も不審な接触は確認されませんでした。 ■調査四日目(決定的瞬間)この日、状況は大きく動きます。乙は早朝に勤務を終えると、自身の車には乗らず徒歩で路地へ。そこに停まっていた白い車の助手席へ乗車。この時点では運転手の確認はできませんでした。.
japan97
4月1日
探偵業務とは
探偵業務とは、 他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報であって当該依頼に係るものを収集することを目的として 面接による聞込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により実地の調査を行い その調査の結果を当該依頼者に報告する 業務をいいます。 この探偵業務を行う営業を「探偵業」といいますが、専ら放送機関、新聞社、通信社その他の報道機関(報道(不特定かつ多数の者に対して客観的事実を事実として知らせることをいい、これに基づいて意見・見解を述べることを含む。)を業として行う個人を含む。)の依頼を受けて、その報道の用に供する目的で行われるものは除かれます。 探偵業法の適用除外となるもの 日本総合探偵事務所
nodaman
3月31日
【調査記録】5月某日 大阪府内・所在調査(人探し)
依頼内容は「連絡が取れなくなった知人の所在確認」。 こういう案件は、情報の量で難易度が決まる。 事前情報・氏名・以前の住所(約1年前)・勤務先(既に退職)・携帯番号(現在は不通) 情報としては最低限。足りないが、動けないほどではない。 10:12旧住所付近にて調査開始。対象のアパートは現存。 10:18該当部屋を確認。表札なし。 ポスト内は空。長期間使用されていない様子。 10:26管理会社へ接触(聞き込み)。個人情報のため詳細は得られず。 ただし「既に退去済み」であることは確認。 10:41近隣住民へ聞き込み。高齢男性より「半年以上前に見なくなった」との証言。 引っ越し先は不明。 11:20最寄りコンビニ店員へ接触。顔に見覚えはあるが、最近は来ていないとのこと。 生活圏は変わっている可能性。 12:05一度調査エリアを離脱。情報整理。 この時点で“追える線”は限られてくる。 13:30旧勤務先付近へ移動。周辺店舗で聞き込み。 13:48飲食店従業員より情報あり。「以前、別の現場で働いていると話していた」との証言。 ただし場所までは不明。...
japan97
3月31日
探偵に相談するべきか迷っている方へ|実際に多いご相談とその後
「これって、気のせいなのかな…」 ご相談に来られる多くの方が、最初にそう話されます。確信はない。でも、どこか違和感がある。その状態のまま、誰にも相談できずに時間が過ぎていくケースは少なくありません。 今回は、実際によくあるご相談の流れと、その後どうなるのかをお話しします。 よくあるご相談のきっかけ ご相談内容はさまざまですが、共通しているのは「小さな変化」です。 たとえば、帰宅時間が急に不規則になったスマートフォンを手放さなくなった休日の過ごし方が変わった こうした変化に気づきながらも、「考えすぎかもしれない」「証拠もないのに聞けない」と、ご自身の中で気持ちを抑えてしまう方がほとんどです。 実際に多いのは“確信がない状態”での相談 「はっきりしてから相談しようと思っていました」 これは非常によく聞く言葉です。しかし実際には、“確信がない段階”でのご相談が一番多く、そして重要でもあります。 なぜなら、早い段階であればあるほど状況を整理しやすく、適切な対応を取れる可能性が高くなるからです。 逆に、時間が経ってからでは証拠が残っていなかったり、状況が複
japan97
3月31日
素行調査の成功事例と大阪府における探し方のポイント
【調査事例】調査/大阪府内 ※プライバシー保護のため、内容は一部変更しております。 今回は、素行確認に関するご相談事例をご紹介いたします。 ■ ご相談内容ご依頼者様は50代男性。「数年前に独立した元従業員と連絡が取れなくなった」とのことでご相談をいただきました。 当初は業務上の連絡が目的とのことでしたが、詳しくお話を伺うと、貸付金の未返済もあり、現状の所在を把握したいというご意向でした。 ■ 調査内容対象者:30代男性(元従業員)調査期間:約1週間調査目的:現住所および生活状況の確認 ■ 調査経過 対象者の旧住所はすでに退去済み。転居先の手がかりも乏しい状況からのスタートとなりました。 勤務先の情報や交友関係を中心に調査を進めた結果、大阪府内の別地域にて生活している可能性が浮上。 さらに現地での張り込みおよび聞き込みにより、対象者と一致する人物の出入りを確認しました。 数日間の継続確認の結果、当該人物が対象者本人であると判断。現在の居住先および生活状況の把握に至りました。 ■ 調査結果 対象者は大阪府内の賃貸住宅にて単身生活。安定した職に就いてい
japan97
3月27日
お世話になった人ともう一度話をしたい
依頼者 40代男性 対象者 60代男性 依頼者のお父様が20年前、とてもお世話になった方であるきっかけで連絡が出来なくなり電話でも良いので お話がしたいと言う事でご依頼されました 20年前の写真とお勤め先と当時よく飲みに出てたお店の名前のみで探すことに 20年前のお勤め先は数年前に閉店をしており、近隣の聞き込みを行った 有益な情報はなく、苦戦を強いられた 多方面で情報収集をしている中で、対象者のお子さんと思われる人物を見つけ、接触を試みました そこで判明したのは、現在は施設に居られるとの事 お子さんの協力もあり、電話ではあるがお話ができました 日本総合探偵事務所
nodaman
3月27日


親としての責任とは、、、
子供を育てる事をやめて、浮気相手との時間を使うばかり、、、 そんな父親や母親はどうなのか、、、 そんな中、どちらかの親はたっぷりと子供に愛情を注ぐ。 バレなければ良い。と考える事もあるが、それはどうなのか。 日本総合探偵事務所
nodaman
3月26日
配偶者の素行調査事例大阪市内での実態と結果分析
【調査事例】素行調査(配偶者)/大阪市内 ※個人情報保護のため、一部内容を変更しています。 今回ご紹介するのは、配偶者の行動に関するご相談です。ご依頼者様は大阪市内在住の30代女性。 「ここ数ヶ月、夫の帰宅時間が不自然に遅くなった」「休日も一人で外出することが増えた」 といった理由から、ご相談に来られました。 ■ ご依頼内容対象者:40代男性(会社員)調査期間:3日間(平日2日+土曜日)調査目的:異性関係の有無確認 ■ 調査結果概要 【1日目(平日)】勤務先より退勤後、同僚と思われる男性と飲食店へ入店。約1時間半滞在後、単独で帰宅。特異事項なし。 【2日目(平日)】退勤後、寄り道なく帰宅。途中、コンビニ立ち寄りのみ。不審な接触なし。 【3日目(土曜日)】午前10時頃、自宅を単独で外出。電車を利用し市内移動。その後、住宅街にあるアパートの一室へ入室(約50分滞在)。 当該室について確認したところ、契約者は高齢女性。追加調査の結果、対象者の親族である可能性が高いことが判明しました。 ■ 補足事項 対象者は当該女性のもとへ定期的に訪問している様子が確認
japan97
3月26日
浮気調査で見えた「本当の依頼」
これは数年前に受けた、忘れられない依頼のひとつです。 依頼人は30代の男性。会社員で、見た目も話し方もごく普通。ただ、最初に会ったときからどこか落ち着きがなく、指先を何度もこすり合わせる癖が印象的でした。 「妻の行動が、おかしいんです」 いわゆる浮気調査の依頼でした。 話を聞くと、奥さんはここ数ヶ月、帰宅時間が不規則になり、スマホを手放さなくなった。休日も「友達と会う」と言って出かけることが増えたとのこと。 よくあるケースです。 私はいつも通り、対象者の行動確認から始めました。 平日の夕方、勤務先から出てきた奥さんは、まっすぐ駅へ向かう――かと思いきや、途中で足を止め、小さな路地へと入っていきました。 その先にあったのは、古い雑居ビル。 看板もほとんど出ていない、目立たない建物です。 私は距離を保ちながら後を追いました。 奥さんは3階で足を止め、迷いなく一室のドアを開けて中へ。 出てきたのは、約2時間後。 誰かと一緒ではありませんでした。 数日間、同じ行動を確認しましたが、結果は変わらず。「特定の部屋に入り、ひとりで出て
japan97
3月25日
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