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【調査報告ブログ|病院関係者の不倫疑惑の真相】

  • japan97
  • 4月1日
  • 読了時間: 2分

今回ご依頼いただいたのは、「同じ病院内で働く男女が不倫関係にあるのではないか」という内容でした。対象者は女性(以下、甲)と、その関係が疑われる男性(以下、乙)。数日にわたり慎重に調査を行いました。

■調査一日目勤務先の病院付近にて張り込みを開始。甲は自転車通勤との情報通り、駐輪場にて該当車両を確認。勤務終了後、甲は自転車で帰宅。その後は外出する様子もなく、この日は大きな動きは見られませんでした。

■調査二日目この日は甲の休日。朝9時より自宅付近で調査を開始するも、終日甲の姿は確認できず。外出の有無も不明のまま、この日は空振りに終わりました。

■調査三日目この日は視点を変え、男性・乙の行動を追跡。勤務終了後、乙は車で移動しジムへ。その後ゴルフショップへ向かい商品を物色。さらに近隣で食事を済ませ、そのまま帰宅。この日も不審な接触は確認されませんでした。

■調査四日目(決定的瞬間)この日、状況は大きく動きます。乙は早朝に勤務を終えると、自身の車には乗らず徒歩で路地へ。そこに停まっていた白い車の助手席へ乗車。この時点では運転手の確認はできませんでした。

しかしその後、ドライブスルーで判明した運転手の正体――それは甲でした。

二人はそのままゴルフ場へ向かい、練習およびコースを共に回るという親密な時間を過ごします。さらに乙はゴルフショップにて甲へドライバーをプレゼント。この時点で関係性の深さがうかがえます。

その後、一度勤務先付近へ戻り乙のみ下車。ここで別行動を装うも、乙は電車で移動しケーキやコーヒーを購入。その足で向かった先はホテルでした。

エレベーターを上がると、そこにはすでに甲の姿。二人は自然な様子で合流し、同室へと入室。

ここで調査は終了となりました。

■まとめ複数日にわたる調査の結果、決定的な接触が確認されたのは四日目。共に過ごす時間の長さやプレゼントのやり取り、そしてホテルでの合流といった流れから、単なる同僚関係を超えた親密な関係である可能性は極めて高いと判断されます。

調査は一見地道で成果が見えにくい日もありますが、継続することで真実に辿り着くことができました。

今後も、確かな証拠をもとに事実を明らかにしていきます。


日本総合探偵事務所

 
 
 

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