嘘が悪いとは限らない
- japan97
- 5 日前
- 読了時間: 1分
探偵という仕事をしていると、多くの人が嘘について考えます。
しかし世の中の嘘には種類があります。
自分を守るための嘘。
誰かを傷つけないための嘘。
都合を隠すための嘘。
責任から逃げるための嘘。
嘘という言葉は一つですが、その背景は同じではありません。
だから探偵は「嘘をついた」という事実だけを見ません。
なぜその嘘が必要だったのか。
その背景に何があったのか。
そこに目を向けます。
もちろん、嘘によって傷つく人もいます。
だからこそ事実を確認する必要があります。
探偵は嘘を裁く仕事ではありません。
事実と向き合うための手助けをする仕事です。
そして多くの場合、人を苦しめているのは嘘そのものではなく、分からないまま過ごす時間なのかもしれません。
日本総合探偵事務所


コメント