top of page

民法における「不貞行為」

  • japan97
  • 2022年5月22日
  • 読了時間: 1分

第770条1. 夫婦の一方は、以下の場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。                1.配偶者に不貞な行為があったとき。 2.配偶者から悪意で遺棄されたとき。 3.配偶者の生死が3年以上明らかでないとき。 4.配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。 5.その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。


2.裁判所は、前項第1号から第4号までに掲げる事由がある場合であっても、一切の事情を考慮して婚姻の継続を相当と認めるときは、離婚の請求を棄却することができる。  

判例上の「不貞行為」(浮気調査)  「不貞行為」とは、男女間の性交渉であり、性交渉を伴わない男女の密会等は「不貞行為」には該当しない。また、通常、「不貞行為」が離婚事由となるためには、一回だけではない反復した「不貞行為」が必要とされる。確実な慰謝料を求めるなら、最低でも二回以上の不貞行為の証拠が必要とされる。性交渉も同様に、性行為が推認できる証拠物があれば性行為そのものを立証する必要が無い場合もある。 (浮気調査)


不貞行為の相談は、日本総合探偵事務所 0120-078-305(24時間、相談無料)


 
 
 

最新記事

すべて表示
探偵に依頼できること一覧|調査内容や相談事例を分かりやすく解説

「探偵にはどんなことを依頼できるの?」 「浮気調査以外にも対応してもらえるの?」 探偵というと浮気調査のイメージを持つ方が多いかもしれません。しかし実際には、人探しや素行調査、ストーカー対策など幅広い調査に対応しています。 今回は、探偵に依頼できる主な調査内容について詳しく解説します。 探偵に依頼できる主な調査 探偵が行う調査は多岐にわたりますが、大きく分けると以下のような内容があります。 浮気・

 
 
 
「探偵機30年以上が解説」浮気調査を依頼する前に知っておきたい5つのポイント

浮気調査を考えている方へ 「パートナーの行動がおかしい」 「残業や外出が増えた」 「スマートフォンを見せなくなった」 このような違和感から浮気調査を検討される方は、少なくありません。 関西エリアで30年以上探偵業務に携わってきた経験から言えるのは、調査を依頼する前の準備によって結果が大きく変わるということです。 このブログでは、浮気調査を検討している方に向けて、依頼前に知っておくべき重要なポイント

 
 
 

コメント


©2022 by 日本総合探偵事務所

bottom of page